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コドモジカン氷上
 8月19日(金)、氷上公民館にて「氷上コドモジカンプロジェクト」を開催いたしました。
 氷上地区では、昨年まで自治会の分厚部さんが「寺子屋」事業として、子ども達の夏休み体験学習イベントを開催されていましたが、今年度はまち協のコドモジカンプロジェクトとタイアップして開催したものです。

 当日、午前中に低学年生はダンボールコンポスト作り、高学年生は昼食に向けた流しそうめんの準備をしました。
 ダンボールコンポスト作りでは、講師による説明の後、お母さん達の手を借りながら作成していきました。ダンボールの箱が大きいのか、子ども達は悪戦苦闘していましたが、みんな一生懸命作り上げていきました。

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 高学年の子たちは、昼食に向けて流しそうめんの準備です。
 樋は竹林ボランティアの方々が中心となって、大人が主に担当し、子ども達はつゆ受けの皿と箸を作りました。
 用意された青竹を前にして、まずは節に沿ってのこぎりで切っていきましたが、最初は慎重だった子もだんだん慣れてきて、みるみるうちにお皿ができていきました。

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 お昼は準備したお皿と箸、そしてみんなでにぎったおにぎりも加えて、流しそうめんをいただきました。

 午後からは、男の子は竹とんぼ作り、女の子はプラバン作りです。

 竹とんぼ作りは小刀で羽を削っていきますが、子ども達は刃物を持つと皆真剣です。講師の方々の手ほどきを受けながら、上手に作っていました。

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 プラバン作りは透明なプラスチックの板に絵を描いて、機械で焼き付けていくもので、キーホルダーやブローチを作っていきます。子ども達は思い思いの絵を描いて、かわいらしいブローチを作っていましたよ。

 竹とんぼやプラバンを作り終えた子たちは、ホールに集まって紙ヒコーキを作って飛ばしました。みんな、どうしたら遠くまで飛ばせるか悩みながらも、はしゃいでいました。

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 夏休みも終盤に差し掛かってましたが、子ども達の良い思い出の一つができました。

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未分類 | 14:00:59

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